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パソコンからiPadへ

  • 2017.06.27 Tuesday

  • スクールのPCルームには、パソコンが4台、iPadとAndroidタブレットが5台、iPad Pro 1台、生徒の子達が自由に使える備品としてあります。

    その中のiPad miniがそろそろ古くなって来てアプリが動かなかったりするので、生徒たちのミーティングで話し合われて、学び予算から最新のiPadを2台、購入しました!
    これで、スクールのデジタル環境は、より充実したことになります。

    何度か書いていますが、スクールに通う年代の子ども達はみんな、生まれた頃からインターネットが当たり前にあった「デジタルネイティブ」世代です。
    彼らは、とても自然に有効に、デジタル機器を自分のやりたい事、知りたいことに使うことができますし、そのレベルはあっさりと大人を超える時がある程です。



    そして、そんな彼らが使うのは、パソコンではなくてスクールや自分のiPadやiPhone、Androidスマホやタブレットです。
    パソコンよりももっと手軽に、思いついた時に、調べものをしたり、動画を見たり、ゲームをしたり、イラストを描いたり。

    もちろん、高いレベルで動画編集したり、27インチディスプレイで大画面のPCゲームをやったり、映画を見たり、パソコンでないとできないこともあるので、スクールのパソコンを使ったり、自分のノートパソコンを持ち込んだりしてる子たちもいてます。

    それでも、ひと昔前に比べると、パソコンでないとできないことはぐんと減って、iPadでできること、iPadだからできることもたくさんできました。

    そのうち、スクールの「PCルーム」は無くなって、「デジタルルーム」とかになるのかもしれません。

    そして、サドベリーも時代とともに進化していくのです。



    ー西宮サドベリースクールー
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  • 2017.11.14 Tuesday


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    倉谷 明伸 (ぐら)

    兵庫県宝塚市生まれ・在住
    甲南大学 社会学科卒。卒論テーマは「子どもの友人ネットワーク研究」。

    大学卒業後、2年半の会社員を経て、自分の本当にやりたかった「子どもの面白い感性に触れられる仕事」として、サドベリースクールのスタッフを選択。

    アメリカ・ボストンのSudbury Valley Schoolを始めとして、関西圏の約20箇所のオルタナティブスクール、ホームスクーリングなどを視察する。

    西宮サドベリースクール創立時から15年間、生徒投票によりスタッフを続けさせてもらっています!
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