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eスポーツ

  • 2017.04.26 Wednesday

  •  最近、こんな記事がニュースで出ていました。

    「日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000087-zdn_n-sci

     「eスポーツ」というと、なかなかピンとこないですが、分かりやすく言うならば「プロゲーマー」です。
     格闘ゲームやスポーツゲームの、テレビゲーム(ビデオゲーム)を職業としてやる人たち。

     日本ではなかなか実感はないですが、スポーツの国際大会である「2022年 アジア競技大会」では、サッカーやボクシングなどと並んで、正式なメダル種目になると決まったのです。

     そして海外では、大会には数万人の観客が集まり、トップクラスのプロゲーマーになると1億円以上を稼ぐ人たちもいるそう。
     もう、海外ではスポーツとしての環境が進んでいます。

    「賞金稼ぐプロゲーマー 海外ではスター、日本も大波来るか」
    https://news.yahoo.co.jp/feature/207


     こういう状況が、自然に受け入れられる大人たちがどれほどいるでしょうか?
     けれどもこれが新しい環境であり、事実として起こっている流れなのです。



     スクールにも、将来はプロゲーマーを目指す、と言っている男の子がいます。
     彼らにとっては、これはとても自然な流れであり、日本ではまだまだ状況が整っていなくても、世界に出ていくことで、十分な仕事として夢を実現していけるでしょう。

     これからの時代は、その時代を生きている子ども達が主役であり、当事者。
     その彼らが、いいと思うもの、熱中するものは、自然と新しい時代に取り込まれていくでしょうし、新しい時代を作っていくものとなるのです。


     大人の古い価値観に左右されることなく、これからの時代を生きる子ども達が自分の感性で、いいと思うもの、熱中するものを学びとして行っていくことができるサドベリースクール。
     サドベリースクールから、新しい時代の主役となるような子ども達が生まれていって欲しいと思います。




    ー西宮サドベリースクールー
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  • 2017.06.27 Tuesday


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    『Profile』


    倉谷 明伸 (ぐら)

    兵庫県宝塚市生まれ・在住
    甲南大学 社会学科卒。卒論テーマは「子どもの友人ネットワーク研究」。

    大学卒業後、2年半の会社員を経て、自分の本当にやりたかった「子どもの面白い感性に触れられる仕事」として、サドベリースクールのスタッフを選択。

    アメリカ・ボストンのSudbury Valley Schoolを始めとして、関西圏の約20箇所のオルタナティブスクール、ホームスクーリングなどを視察する。

    西宮サドベリースクール創立時から15年間、生徒投票によりスタッフを続けさせてもらっています!
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